コンブチャクレンズ 味
コンブチャクレンズはアメリカで人気となったコンブチャを元に作ったダイエット用のドリンクです。

日本でもダイエットだけでなく美容にとても良いということで瞬く間に人気となりました。

しかし、 コンブチャは本来お茶を発酵させた飲み物だというので気になるのはそのお味ですよね。

そこで、今回はコンブチャの味を調べてみました。

コンブチャの元は紅茶キノコ?

コンブチャは本来、紅茶キノコと呼ばれる紅茶に菌株を入れて発酵させた飲み物から作られた健康ドリンクです。

それにダイエット効果をプラスしたのがコンブチャクレンズだと思ってください。

紅茶キノコと呼ばれる理由は、発酵した菌株が膨らみ、まるでマッシュルームのような形になったからだといいます。

いくら健康や美容に良いと言っても正直それを飲もうと思うと躊躇ってしまいますよね。

味は酸っぱい紅茶とのことで、レモンティーを連想するのが一番近いかもしれません。

そこに炭酸が入ったものがコンブチャと呼ばれアメリカで大人気となりました。

確かに発酵して酸っぱい紅茶も、炭酸が入れば飲みやすくなりそうですよね。

アメリカではハリウッド女優などの海外セレブを中心に人気が広まったので、味もそこまで気にする必要はないのだと思います。

コンブチャクレンズの味はマンゴー味

一方で、コンブチャクレンズとは従来のコンブチャに酵素や乳酸菌、葉酸などをプラスしたダイエット専用のコンブチャです。

味も日本人に合うように改良されており、口コミでよく見るのはマンゴーのようなフルーティーな味わいとのこと。

マンゴーであればまだ飲みやすいですよね。

コンブチャクレンズは原液タイプのもので、水や炭酸水を中心に割って飲むダイエットドリンクなので、ある程度自分の味覚に合わせてアレンジしやすいという点も魅力的です。

口コミの多くは、水や炭酸水で問題なかったと言われているので、そのままでも十分に美味しいのかもしれません。

味が合わなかった場合

マンゴーの味がそもそも苦手な方や、酸味が苦手な方も多いと思います。

コンブチャクレンズの味が合わないと感じた時にできる対処法としては、牛乳や豆乳などのクリーミーな飲み物で割って、味をまろやかにさせることです。

これで大分マンゴーの味や酸っぱさが軽減されるのではないでしょうか。

または、普段食べるヨーグルトに混ぜて食べるのもオススメです。

コンブチャクレンズを使う多くの方は、4日間程度のファスティングに使ったり、週末限定のファスティングに使うと思います。

ファスティングでは、水とコンブチャクレンズ以外口にしてはいけません。

つまり、そこで牛乳や豆乳を用いると効果が半減してしまいますし、そもそもの胃腸に負担をかけずに休ませる期間というファスティングの意味がなくなってしまいます。

しかし、ダイエットはまず続けることが大事。

最初は味が合わなくても、徐々に慣れていくこともあります。

無理して美味しくないものをダイエットのために飲み続けるのもストレスになりますし、長く続くものも続きません。

まず最初は続けることを第一に考えて使っていくことをオススメします。

ファスティングが無理というのであれば、3食のうち1食を置き換える置き換えダイエットに用いるのもオススメです。

それなら牛乳や豆乳で割っても問題はありません。

まとめ

発酵した酸っぱい紅茶というのはなかなか想像できない味ですよね。

しかし、コンブチャクレンズのように味を改良したコンブチャも多く販売されており、ジュース感覚で飲めるものも多くあります。

コンブチャクレンズの味に合わなかった時も、牛乳や豆乳で割って飲むことで酸っぱさやマンゴーの味を軽減させられます。

ファスティングダイエットにはなりませんが、大事なのは続けることです。

是非自分に合った飲み方を探してください。